【厳選】投資信託でアメリカ対象のインデックスファンド4選【おすすめ】

積立投資

こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

アメリカに投資したいんだ。でも、むずかしいの。

やり方が分かりやすい投資信託でアメリカに投資できないの?

ハリネはアメリカ投資に興味があるんだね。

確かにアメリカは世界の中心だし、資本主義社会のリーダーだからね。

今後もアメリカの経済は今後も成長するだろうから投資をするのに適した国だね。

じゃあ、今回はアメリカに投資できる投資信託でオススメのものを一緒に勉強していこう。

投資信託をオススメするのは分散投資をすることでリスクを少なくすることができるのと、

少額から投資を始められる、2つのメリットがあるからだよ。

今回わかる事

・米国株式に連動したオススメの投資信託

米国株式は長期的に右肩上がりをしているため、長期投資にとても向いています。また、米国株式の投資信託にも色々な種類があり、リスクとリターンが異なります。

自分にあった米国株式の投資信託で長期間投資を続けることができれば、高い確率で資産を育てることができるようになります。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

※投資は早く始めた方が断然有利!

複利は時間経過とともに指数関数的に大きくなっていくからね。

でも、複利を大きく実感できるのは20年、30年経ってからになるんだ。

投資に少しでも興味があるなら、少額から挑戦して適性を見てみることをオススメするよ。

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米国の株価指数の解説

S&P500

まずは代表的な米国の株価指数から行くね。

S&P500は、米S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供するアメリカの代表的な株価指数だよ。

米国の主要な上場企業500社の株価をもとに算出されていて、その時価総額は米国株式市場全体の約80%をカバーしているんだ。

米国株式市場に投資する投資信託なんかの、ベンチマークとして幅広く活用されているよ。

この株価指数を使った投資信託は、信託報酬が安くて、リターンも見込める優秀な投資信託になっていることが多いんだ。

だから、この指数を基準に他の株価指数を比較すると選びやすいよ。

S&P500

運営会社はS&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社

米国株式の大・中企業を対象

時価総額加重平均型

米国株式の約500銘柄が対象

米国株式の約80%をカバー

割合は変動するので参考です。

S&P500構成内訳

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス データリンク

NYダウ

NYダウも米S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供するアメリカの代表的な株価指数だよ。

120年以上の歴史があり、1895年から2020年までの間で730倍の成長しているんだ。

でも、米国の上場企業30社のみで構成されているから、分散投資としてはもっと分散したいね。

NYダウ

運営会社はS&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社

米国株式の上場企業30社を対象

株価平均型

米国株式の30銘柄

米国株式のさまざまな業種の代表的な銘柄を選出

NYダウ構成内訳

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス データリンク

CRSP USトータル・マーケット

CRSP USトータル・マーケットは、NYダウやS&P500に採用されている大型株だけでなく、中小型も広くカバーしている株価指数だよ。

米国株式市場に上場する大・中・小型株式、約4,000銘柄から構成されるんだ。

時価総額加重平均型の株価指数で、米国の株式市場のほぼ100%カバーできる。

S&P500と同等のリターンを期待できる上に、分散投資の対象は4000銘柄とS&P500よりも分散できるんだよ。

CRSP USトータル・マーケット

運営会社はCRSP社

米国株式の大・中・小企業を対象

時価総額加重平均型

米国株式の約4000銘柄が対象

米国株式の約100%をカバー

割合は変動するので参考です。

CRSP USトータル・マーケットKこ構成内訳構成内訳

CRSP社データリンク

NASDAQ100

米国ナスダック市場に上場している金融以外の時価総額上位100銘柄から構成される時価総額加重平均型の指数になるよ。ハイテク企業が多くなる事が特徴だね。

コロナ環境でのハイテク企業の業績のおかげで高いリターンを叩き出したんだ。

さすがに今後も同様の伸びは難しいけれど、10年、15年と長期的な投資の対象としては期待できる優秀な株価指数だね。

NASDAQ100

NASDAQ Index Dissemination Services(NIDS)によって算出・更新

ナスダックに上場する金融以外の時価総額上位100銘柄を対象(米国以外も対象になる)

時価総額加重平均型

米国株式の約100銘柄

ハイテク企業を中心に構成

構成は変動するため参考です。

NASDAQ100構成内訳

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス / 大和アセットマネジメント株式会社データリンク

米国の株価指数に連動する投資信託

S&P500

S&P500指数に投資できる投資信託で代表的なものは次の2つだよ。

SBIバンガードS&P500インデックス・ファンド

信託報酬:0.0938%

純資産総額:96,722百万円

トータルリターン(1年):+10.88%

eMAXIS Slim米国株式インデックス

信託報酬:0.0968%

純資産総額:13,268百万円

トータルリターン(1年):+11.01%

信託報酬で選べばSBIバンガードS&P500インデックス・ファンド

純資産総額で選べばeMAXIS Slim米国株式インデックス

信託報酬は今は最安値はSBIバンガードだけどeMAXISSlimは信託報酬の値下げ実績がある。

今の最安値(SBIバンガード)か、将来の値下げの期待(eMAXISSlim)で決めればいいよ。

NYダウ

NYダウに投資できる投資信託でおすすめできるのはiFree NYダウ・インデックスになるよ。

ほかにも投資できる商品はあるんだけど、信託報酬や運用成績をみるとiFreeNYダウがいいな。

ライバルはS&P500になるんだ。分散投資できるし、信託報酬も安いからね。

私ならS&P500指数連動の投資信託を選んじゃうな。

iFree NYダウ・インデックス

信託報酬:0.2475%

純資産総額:20,679百万円

トータルリターン(1年):1.7%

CRSP USトータル・マーケット

CRSP USトータル・マーケットに投資できる投資信託でおすすめできるのは楽天・全米株式インデックス・ファンドだよ。楽天証券の目玉商品だね。

最近ではSBI証券からCRSP USトータル・マーケットに連動した新規のインデックス・ファンドの発表があったよ。楽天証券よりも信託報酬が安いから注目してるよ。

これからCRSP USトータル・マーケット連動のインデックス・ファンドの信託報酬の引き下げ合戦が始まってくれれば、私たち投資家には嬉しいね。

楽天証券の動向に注目だよ。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

信託報酬:0.1617%

純資産総額:184,611百万円

トータルリターン(1年):12.75%

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(予定)

信託報酬:0.0938%程度

純資産総額:2021年6月29日開始のため現在0円

トータルリターン(1年):なし

NASDAQ100

NASDAQ100に投資できる投資信託でおすすめできるのは、

NZAM・ベータ NASDAQ100

iFreeNEXT NASDAQ100

この2つになるよ。

NZAM・ベータ NASDAQ100

信託報酬:0.44%

純資産総額:1,368百万円

トータルリターン(1年):2020年3月12日新設のため不明

iFreeNEXT NASDAQ100

信託報酬:0.495%

純資産総額:16,397百万円

トータルリターン(1年):38.26%

NZAM・ベータは最近できた投資信託なんだ。

信託報酬が安いから運用実績が出て、純資産残高が増えていけば今後の主力商品になりそう。

iFreeNEXT NASDAQ100は純資産総額が多くて、運用実績も出ているからから安心して購入できるね。

まとめ

米国株式は長期にわたって右肩上がりしている歴史のある市場なんだ。

だから、はじめての投資なら米国株式は継続して投資を続けることがしやすいんだ。

ハリネ
ハリネ

ありがとう。ハニミチさん。

ゆっくり考えて少しづつはじめるね

しっかり自分で考えて投資に取り組んでほしいな。

今回紹介した投資信託は【SBI証券】や【楽天証券】で購入できる投資信託だからね。

リンクを貼っておきます。

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今回のブログがみんなの手助けになれば嬉しいです。

それではみんなでコツコツ小さなお金持ちになれるように頑張りましょう。

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