【みんな気になる?】インデックス投資で新興国に対する最適割合10%【新興国株式】

積立投資

こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

ハニミチさん。新興国って未来は明るいんだよね

今のうちに、でっかく投資した方がいいのかな?

ハリネは新興国に興味があるんだね。

新興国はこれから成長していくことが期待できるから、上手く波に乗れば、資産を大きく伸ばすことができるね。

でも新興国に投資をする前に、初めに覚えておかなければいけないことがあるんだ。

今回は新興国の投資前に覚えておくことを勉強しようね。

今回わかる事

・新興国に投資するときのリスク

新興国に対するリスクを把握してうえで、必要な分だけのリスクを選ぶようにしましょう。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

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複利は時間経過とともに指数関数的に大きくなっていくからね。

でも、複利を大きく実感できるのは20年、30年経ってからになるんだ。

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新興国とは

実は明確な定義はないんだ。

一般的に先進国と比較して経済発展の遅いけれど、今後、特定の条件を満たすことができれば、高い成長が見込める国のことになるんだ。

その代表格がBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国)になるんだ。

生産年齢人口(15~64歳)の増加に伴い、経済規模が増加すると考えられているんだよ。

中間所得層も増加すると予想されるし、多くの新興国が資源国だったりする。

そのため、今後の経済発展に期待が持てるんだ。

新興国の経済割合と株式指数の割合

世界のGDPに占める新興国の割合は約60%もある。

半面、代表的な世界株式の指数に占める新興国の割合は非常に少ないんだ。

世界の代表的な指数MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス

アメリカ 58.41%

日本 6.18%

中国 4.8%

イギリス 3.76%

フランス 2.98%

その他 23.87%

これだと新興国にもっと投資したいと思っても、物足りないかもね。

新興国の代表的な指数MSCIエマージング・マーケット・インデックス

中国 37.54%

台湾 14.56%

韓国 13.41%

インド 9.36%

ブラジル 4.61%

その他 20.53%

新興国に投資するときの投資信託は中国の比率が大きいものが多いよ。

中国とは別の新興国に投資をしたいときは別の方法が必要だね。

単一国を対象にする投資商品を購入するとかになるね。

MSCIエマージング・マーケット・インデックス

MSCIエマージング・マーケット・インデックス

運用する会社はMSCI社(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)

新興国の大・中企業が投資の対象(小企業は対象外)

時価総額加重平均型

新興国の株式市場の26ヵ国以上が対象(先進国、日本、フロンティア国)

全銘柄は約1350銘柄

新興国株式市場の時価総額の約85%をカバー

割合は変動していることがあるので参考値です。

MSCIエマージング・マーケット・インデックス構成内訳

MSCI社データリンク

新興国投資で見込めるリターン

新興国の代表的な指数MSCIエマージング・マーケット・インデックスでのリターンはこのくらいになるよ。

新興国株式の20年間の平均リターン9.6%

これは

全世界株の20年間の平均リターン6.2%

米国株式の20年間の平均リターン7.1%

を大きく上回っているね。

リターンを考えると投資する価値が高いように思えるね。

では新興国に集中投資するのかというと、少し待ってほしいんだ。

新興国特有のリスク

新興国には固有のリスクがあるんだ。

新興国では先進国では普通はないようなリスクがあったりする。

先進国にある代表的なリスクは為替リスクがある。これは日本円の価値が高くなりすぎて、保有している米ドルの価値が相対的に下がってしまったりすることなんだ。

じゃあ、新興国のリスクはなにがあるかな、紹介するね。

取引量が小さいことから生まれるリスク

新興国通貨と先進国通貨では取引量が大きく異なるんだ。

先進国が多くて新興国が少ない。

取引が少ないと市場で取引が成立しないことがあるんだ。そうなると、想定していた価格で取引ができなくなるから損失が大きくなってしまうよ。

外貨が枯渇するリスク

先進国通貨でも通貨危機は発生するけど、新興国のほうが通貨危機のリスクは大きい。

お金の価値がなくなる事を考えると一転集中は難しいね。

国別のリスク

中国

一人っ子政策で超高齢社会が発生しているて、2030年をピークに人口の増加にブレーキがかかる見込みだよ。これは「人口増加=経済発展」と考える人には不安要素だね。

国家の影響が非常に大きいことが注意点だね。中国政府の政策方針の転換やさまざまな規制が実施されたとき、株式市場に影響を与える可能性があるよ。

政策の方針には注意深く見ていく必要があるね。

ロシア

国家の影響力が強力で、さらに増大傾向にある。

中国と同様に政府の政策で投資家に不利益が発生することが考えられるよ。

中南米、中東、アフリカ

テロ・紛争・内乱などのリスクだね。

戦闘が発生するのは投資先としては利益を上げにくいのは当たり前だよね。

代表的な投資信託

新興国株式に投資できる代表的な投資信託は【eMAXIS Slim新興国株式インデックス】になるよ。

信託報酬も低く設定されているオススメの投資信託だね。

まとめ

新興国のリターンは全世界や米国株に比べて高くなる傾向にあるよ。

その反面、新興国特有のリスクもあるから集中投資には向かないね。

分散投資の基本的な考えから、

新興国に投資するなら5%~10%程度におさえておくことがオススメだね。

今回のブログがみんなの手助けになれば嬉しいです。
それではみんなでコツコツ小さなお金持ちになれるように頑張りましょう。

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