【来歴】S&P500の投資信託を選ぶ理由【上昇】

はじめての投資

こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

積立投資も分散投資も大切なの、とってもよくわかったの。

だから、インデックス投資したいの。

でも、インデックス投資によく使われている「S&P500」ってあるけど、これってなになの?

ハリネこんにちは。

ハリネはインデックス投資で資産運用することに決めたんだね。はじめての投資なら一番いい選択だと思うよ。しかも、インデックス投資で「S&P500」に興味があるなんて、ハリネは才能があるね。

「S&P500」は投資の基準になる株価指数なんだ。

「S&P500」と比較することで色々な投資商品を判定する事が出来るようになるよ。

今回は「S&P500」について勉強しようね。

今回わかる事

・S&P500の特徴

S&P500を株価指数の判断基準にして、他の投資信託と比較できるようになるので必要なリスクとリターンを判定できて投資の効率が高まります。S&P500を基準にして投資対象の取捨選択すれば、投資の成功率が高くなります。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 貯金歴20年のベテラン貯金家
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

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来歴

1923年にスタンダード&プアーズ社の前身となる会社が原型となる指数を開発したんだ。

そして、1957年から現在に至るまで銘柄を組み替えながら市場を反映しているよ。

60年以上の歴史があるんだ。

特徴

S&P500の特徴

アメリカの代表的な500銘柄へ投資

S&P500はS&P500ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な指数だよ。

ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を時価総額比率で加重平均し指数化したものなんだ。

時価総額加重平均型株価指数

時価総額比率は株価指数の算出方式の一つで、組入銘柄の時価総額合計を基準となる一時点で除算して求める方式なんだ。

簡単にいうと、株価が小さい株は少なく所有して、株価が大きい株は多く所有するよ

時価総額の高い大型株の割合が高くなるので、一部の小規模な株に影響されにくいけど、大型株の影響を受けやすい傾向があるんだ。

組入銘柄はIT企業が多い

S&P500は時価総額順に組入比率が決まるから、現在はIT企業が上位を占めているよ。

年率のリターンがプラスとマイナスで振り分けるとプラスの方が圧倒的に多いのが特徴なんだ。

アメリカの特徴

S&P500はアメリカの大規模な企業全体に投資する事になる。

だから、アメリカの特徴も勉強しようね。

アメリカの経済規模

アメリカは世界最大の経済大国でアメリカの株は世界の半分を占めるほど巨大。アメリカに投資するのは世界の半分に投資するのと同じことだよ。

アメリカの人口

アメリカは人口が多くて平均年齢が低いし、年齢層のバランスもとれている。先進国の多くは高齢化が進んでいるのに、アメリカだけは良好な人口の分布をしているんだ。

アメリカの価値観

アメリカは新技術や発明による大きな変化(イノベーション)を重要視しているから、技術革新で市場が大きく成長する可能性が高いよ。

アメリカの法律

アメリカは投資の法整備がしっかりしている。

投資した資金を不合理な理由で奪われるなんていうリスクは少ないんだ。

成長率

配当を含まない年平均の成長率が約6.8%。

配当を含む年平均の成長率は約10.2%になるよ。

でも、毎年の成長率は平均値から大きく離れていることが多いね。

1970年~2018年の間での最高年率リターン

34.1%(配当なし)

37.6%(配当あり)

1970年~2018年の間での最低年率リターン

▲38.5%(配当なし)

▲37.0%(配当あり)

株価が2年連続でマイナス成長するの珍しいよ。

連続マイナス成長

1973年~1974年の2年間(▲17.4%→▲29.7%配当なし)

2000年~2002年の3年間(▲13.0%→▲23.4%配当なし)

この2回のみが連続のマイナス成長になるんだ。

失敗が圧倒的に少なくて、安定した成長が見込める投資対象になるよね。

他に投資をするのであれば「S&P500」の成績を上回ることが絶対条件になるね。

「S&P500」以外のアメリカの株価指数に興味がある人はこちらへどうぞ。

まとめ

今回はS&P500指数についての解説だったね。

【S&P500】に詳しく知って【S&P500】のことを信頼できるようになったかな?

それとも、もっと大きな利益が欲しくて新しい投資対象を探したくなったかな?

どちらにしても、投資商品を選ぶ上で【S&P500】は重要な指針になるからね。

しっかり覚えておこうね。

ちなみに、S&P500指数に連動する投資商品はいくつかあるよ。

 

・SBI・V・S&P500

・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

この2つが運用手数料や純資産総額から見て非常にオススメな投資信託になるんだ。

 

今回のブログがみんなの手助けになれば嬉しいです。

それではみんなでコツコツ小さなお金持ちになれるように頑張りましょう。

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