【今さら聞けない?】誰でも簡単に全世界に投資できる投資信託を3つ紹介【全世界株式】

積立投資

こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

世界はこれからも成長を続けていくって聞いたの。

だから、世界の経済成長に投資したいの。

でも、どうやって、何に投資するのが正しいの?

ハニミチさんわかる?

おはよう、ハリネ。

ハリネは世界の経済成長に投資したいんだね。世界は少しづつ成長を続けいていくから「負けない投資」を目指すなら、全世界への投資はとっても大切なことだね。

それに世界の平均的な成長に投資すると分散した投資ができるようになるから、「長期的に見ると高い確率でリターンが見込める」「分散投資で負けにくくなる」という2つの意味で重要なことなんだよ。

そんな王道の分散投資である全世界株式への投資だけど、全世界株式に投資するインデックス・ファンドはたくさんあって迷ってしまうよね。

今回は全世界株式に投資できるオススメのインデックス・ファンドを一緒に勉強しよう。

自信をもって投資を続けることができるから、投資先のことはよく理解していこうね。

今回わかる事

・全世界の株式に投資する理由

・全世界株式に投資するメリットとデメリット

・全世界株式を対象としたベンチマーク

・オススメのインデックス・ファンド

全世界株式への積立投資は資産運用の基本になります。全世界株式の理解を深めておけば安心して投資を継続できます。投資を継続できれば、その分のリターンも期待することができます。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

※投資は早く始めた方が断然有利!

複利は時間経過とともに指数関数的に大きくなっていくからね。

でも、複利を大きく実感できるのは20年、30年経ってからになるんだ。

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全世界株式への投資する意味

現在の世界の人口は77億人で2050年までには97億人に急激に増加していくよ。そして、2050年以降も2100年までは緩やかに人口は増加していくよ。

人口が増加すれば消費が大きくなったり、働く人が増えたりするから経済は発展していくことが予想されるよね。つまり人口の増加は世界の経済の拡大につながるんだ。

世界経済の成長の恩恵を受けるために必要な方法が全世界株式への投資になるんだよ。

全世界に投資するメリットとデメリット

メリットとデメリットは表裏一体、どっちを選ぶのがいいのかは投資家の判断によるね。

私はメリット>デメリットだと思っているよ。

全資産を全世界に投資するのに抵抗があるのなら、資産の一部を全世界に投資しておくのでもいいね。

メリット

・15年以上の長期投資を行うと原価割れするリスクが非常に小さくなる。

・全世界の経済成長の利益を享受することができる。年利約5%強といわれている。

・ゆるやかに資産が増加していく傾向から落ち着いて投資を続けやすい。

デメリット

・短期的には原価割れする可能性がある

・10倍株のような大きな利益を出すことはできない。

・変化が少なく刺激的ではない。退屈と感じる人もいる。

全世界に投資できるベンマーク

全世界株式に投資できる代表的なベンチマークを紹介するね。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス

運用する会社はMSCI社(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)

全世界の大・中企業が投資の対象(小企業は対象外)

時価総額加重平均型

全世界の株式市場の45カ国以上が対象(先進国、新興国、日本、フロンティア国は含まず)

全銘柄は約2500銘柄

全世界株式市場の時価総額の約85%をカバー

割合は変動していることがあるので参考値です。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス

MSCI社データリンク

上位銘柄は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとほぼ同じ構成になっているよ。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス連動の投資信託

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

信託報酬0.1144%

総資産総額1596.56億円

取扱証券会社:SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 他

たわらノーロード全世界株式

信託報酬0.132%

総資産6.4億円

取扱証券会社:SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 他

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

運用する会社はFTSE社(フッツィー)

ロンドン証券取引所の100%子会社

ファイナンシャル・タイムズ(Financial Times)とイギリスのロンドン証券取引所(London Stock Exchange)からFTとSEをとった。

全世界の大・中・小企業が投資の対象

時価総額加重平均型

全世界の株式の47カ国が対象(先進国、新興国、日本)

全銘柄は約7400銘柄

全世界の株式市場の約98%をカバー

割合は変動していることがあるので参考値です。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

FTSE社リンク

上位銘柄は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとほぼ同じ構成になっているよ。

小型株も対象のため本当に全世界に投資しているのが特徴だね。

小型株が足を引っ張ることもあるし、小型株が大きく伸びることもある。ただ、小型株の割合は5%程度と非常に少ないので実は影響はあまりないんだ。むしろ投資信託の信託報酬を気にした方が投資効率は上がるかもしれないね

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス連動の投資信託

SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド

信託報酬0.1102%

純資産総額217.09億円

取扱証券会社:

SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

信託報酬0.212%

純資産総額906.64億円

取扱証券会社:

楽天証券、SBI証券、松井証券、他

まとめ

MSCI社とFTSE社を比較すると、小企業に投資するFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスの方が分散性が高いため、安全性が高いといえます。

投資効率については、小企業が足を引っ張る場面と小企業の成長に押し上げられる場面、どちらも考えられるため、優劣はつけられません。むしろ、ベンチマークの特性よりも投資信託の信託報酬(手数料)に注意した方が投資効率は向上するかもしれません。

投資信託の信託報酬はSBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド(FTSE社)が一番安くなります。(信託報酬0.1102%)

純資産総額は「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(MSCI)(1596.56億円)」が一番大きく、途中で強制解約である繰上償還の危険が一番少ないです。ただし、純資産総額が30億を超えている投資信託なら繰上償還の危険は低いことを考えると「たわらノーロード全世界株式(MSCI)(6.4億円)」以外の投資信託なら問題はないといえます。

リスク・リターンに大きな差がないのであれば信託報酬や繰上償還の危険が低い投資信託が優秀と判断できるので、結論として全世界株式に投資するならSBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンドが一番オススメになります(投資は自己責任でお願いします)。

NISA制度を使っての投資をすでに行っていて、保有している投資信託を変更したいと思うかもしれません。しかし、購入済みの投資信託を解約するのはNISA枠が復活しないのでもったいないです。

NISA制度を使っているなら、今後の新規購入分から変更していきましょう。

結果ランキング

1位

SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド
ベンチマーク「FTSE」
信託報酬0.1102%
純資産総額217.09億円
取扱証券会社 SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券

2位

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
ベンチマーク「MSCI」
信託報酬0.1144%
総資産総額1596.56億円
取扱証券会社 SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 他

3位

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
ベンチマーク「FTSE」
信託報酬0.212%
純資産総額906.64億円
取扱証券会社 楽天証券、SBI証券、松井証券、他

今回のブログがみんなの選択の手助けになれば嬉しいです。

それではみんなでコツコツ小さなお金持ちになれるようにいっしょに頑張りましょう。

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