【注目】iDeCoおすすめ銘柄【SBI証券編】

iDeCo

こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

iDeCoの事はわかったけど、どの銘柄を選べばいいのかな?

松井証券以外もオススメをおしえて

iDeCoについてはわかったんだね。よかった。

iDeCoで購入できる銘柄は証券口座によってちがうんだ。

今回はiDeCoでオススメの証券会社のSBI証券のおすすめ銘柄を紹介するね。

SBI証券は松井証券の次に取り扱っている商品が多い。

しかも、iDeCo以外の投資をするときにも使いやすいオールマイティな証券会社なんだ。

今回わかる事

・投資商品の選び方がわかる

・おすすめの投資商品がわかる

iDeCoにあった投資信託を選べるようになるため、効率的に資産を作ることができるようになる

iDeCoについての説明や注意事項の解説です。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

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iDeCoで投資商品を選ぶ時のポイント

iDeCoはつみたてNISAと同じで運用益が非課税だから、株式の投資信託で運用するのがおすすめだよ。

「長期間」で「利益が最大」になる商品を選ぶのが大切。

だから次の6つに注目しようね。

ポイント

・分散投資されている

・投資対象が株式

・長期的に右肩上がり

・信託報酬や手数料が安い

・インデックス・ファンドを選ぶ

・純資産総額が十分にある

投資信託を選ぶときの基準の解説です。

SBI証券の特徴

手数料が条件なしで最安だよ。

加入手数料 2,829円

毎月手数料(掛金拠出あり)171円

毎月手数料(掛金拠出あり)66円

そしてなにより優秀な投資商品を4つ取り扱っている。

iDeCo(イデコ)は商品を複数購入したり、商品を購入後に切り替える(スイッチング)することができるから、優秀な投資商品は多ければ多いほど嬉しいんだよ。

SBI証券でiDeCoをする時のおすすめの投資商品

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))

安定の全世界株式に投資を行う商品だよ。

信託報酬も安くておすすめなんだ。

eMAXISシリーズの方が個人的には好きなんだけど、SBI証券のiDeCoでは取り扱っていない。

日本を除く全世界株式に投資でもよいのなら、次に紹介するeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を選択するのもいいよ。日本への投資は別に行うのなら分散投資の穴がなくなるからね。

インデックス・ファンド

投資先:全世界株式

ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

購入手数料:0%

信託報酬:0.1102%

実質コスト:0.155%

純資産総額:27,916百万円

トータルリターン(1年):+45.49%

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

日本はまだバブル崩壊からの復活はなっていないから、

投資の効率が悪いと思う人は全世界株式(除く日本)がおすすめだよ。

ただし、日本が上昇相場になったときは後悔しないように、

日本株式の投資信託も行って分散投資に努めようね。

インデックス・ファンド

投資先:全世界株式

ベンチマーク:MSCI ACWI Index

購入手数料:0%

信託報酬:0.1144%

実質コスト:0.218%

純資産総額:223,742百万円

トータルリターン(1年):+44.59%

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

この商品はもうひとつ「新興国」と「日本国内」の地域の投資信託と組み合わせると

「全世界」と同等になるから、おすすめだよ。

インデックス・ファンド

投資先:先進国株式

ベンチマーク:MSCI コクサイ・インデックス

購入手数料:0%

信託報酬:0.1023%

実質コスト:0.18389%

純資産総額:225,763百万円

トータルリターン(1年):+46.01%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国の経済力に確信を持てる人向け

SBIバンガードS&P500インデックス・ファンドにならぶ、とても安い投資信託だね。

信託報酬の値下げ実績もあるから将来的には、

eMAXIS Slim米国株式インデックスのほうが安くなるかもしれないね。

インデックス・ファンド

投資先:米国株式

ベンチマーク:S&P500

購入手数料:0%

信託報酬:0.0968%

実質コスト:0.17668%

純資産総額:521,985百万円

トータルリターン(1年):+45.06%

まとめ

これで、iDeCoをSBI証券で行うときの、おすすめの投資商品がわかったかな。

積立投資は手数料が安くて分散投資ができるものを選ぶのがオススメだよ。

ハリネ
ハリネ

ありがとう。注意することは、つみたてNISAのときと同じなんだよね

そうだね。つみたてNISAもiDeCoも運用益が非課税になるというのは同じだから、

注意事項とオススメが同じになるんだ。

つみたてNISAとiDeCoの投資運用における大きな差はスイッチングがiDeCoにはあること。

そのほかは同じように運用すればいいと思うよ。

ハリネ
ハリネ

わかったよ。ありがとう。

前に教えてもらった松井証券と、

SBI証券どっちがいいのかよく考えてみるね

そうだね。iDeCoだけをする予定なら松井証券がいいと思うけど、

他の投資をするかもしれないのならSBI証券がおすすめだね。

SBI証券は米国株の取引でも一般の積立投資でも使いやすい証券会社だからね。

もしでiDeCoをSBI証券ではじめたい人がいたら、
こちらに無料口座開設もあります→【SBI証券

今回のブログがみんなの手助けになれば嬉しいです。

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