【人生の夢をかなえる】最適な資産配分を作るための3+1つの手順【目標設定】

はじめての投資

こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

投資って資産配分が大切なんだよね。

私も上手に資産配分できるようになりたいの。

でも、やり方がわからないの。

こんにちは、ハリネ。

投資を行うなら資産配分はとても大切だね。

投資家は「いつ」「どこに」「どれだけ」投資をするかを決めて実行することが仕事だからね。

投資の資産配分は私も試行錯誤中なんだ。

ベストな投資銘柄は時期によって違うし、その人に適しているかも異なるからね。

ただ、私の方法がハリネの参考になるかもしれないね。

今回は投資の資産配分について一緒に勉強しよう。

今回わかる事

1.最適な資産配分を作る必要性

2.最適な資産配分の具体的な設定方法

投資先を決める方法が細かく解説されているから、自分で投資先を選定できるようになる。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 貯金歴20年のベテラン貯金家
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

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最適な資産配分ってなに?

まず、【最適な資産配分】とはなんなのかを考えてみよう。

人によって最適というのは変わってしまうよね。

でも私はどんな時でも精神的な負担を負うことがない資産配分のことだと思う。

なぜなら、投資は継続することがとっても大切だからなんだ。

精神的に負担があると継続することが難しくなるからね。

精神的な負担というのは複数あるけど、

1.下落局面で多くの資産を損失させてしまう精神的な動揺

2.上昇局面で多くの利益を上げたことによる精神的な動揺

3.生活に必要な資金が不足することで生じる精神的な動揺

この3つをあげるね。ここで重要なのは損失だけでなく、

利益を得たときの精神的な高揚も回避すべきものであると定義するよ。

利益を追い求めることは投資家の習性なんだけど、過度な利益は投資家をギャンブラーへと変えてしまうんだ。大きなリターンばかりを追い求めて再現性の低い投資ばかりを選択するようになってしまうと、いずれは大きな失敗をして資産をゼロにしてしまうよ。

その投資方法で成功することができるのは、ごく一部の天才だけだと思う。

投資家の一番重要なものは資産をゼロにしないこと。

投資の世界からドロップアウトないようにリスク管理を徹底する必要があるんだ。

残りの2つは特に疑問はないと思う。

下落局面に動揺して資産を安売りしてしまったり、生活に必要な資金まで投資してしまって生活に困ってしまうことは誰でも回避したい状況だからね。

なんで最適な資産配分を作るの?

最適な資産配分を作ると一貫性のある行動ができるようになるんだ。

長期投資を行うときに一番障害になるのが【投資家の感情】なんだ。

自分の性格に完全に適合した資産配分を作ることができれば、感情による行動を抑制することができるから効率的な資産運用ができるんだ。十分に検討した投資方針を、その時の感情でムダにするのは回避したいよね。

1.将来的に右肩上がりになる投資商品を選択する。

2.【許容できるリスク】と【必要なリターン】2つのバランスがとれた資産配分をつくる。

3.ドルコスト平均法で長期間の積立投資をする

4.余剰資金で投資を行う

これを完璧にできれば投資は成功したも同然なんだ。

資産配分の決め方

基準になる資産配分を決める

基準になる資産配分はいくつか候補があるんだ。

基準の候補

・世界の株式と債券を50%ずつ保有する方法。

・複数の資産クラスを均等に保有する方法。

※資産クラスは株式や債券、不動産などの運用する対象の一番大きなグループ分けのこと

などがあるね。

だけど、今回は【全世界株式を時価総額加重平均型で保有する方法】を選んだよ。

※MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス採用

なんで債権や金、不動産、他にたくさん投資する候補があったのに株式を採用したのかというと【必要なリターン】を検討したからなんだ。

目標金額に到達するまでに必要な時間を考えよう

十分な資産がない状態で投資を行うときに債権や金などの資産クラスを採用してしまうと、必要な金額に到達するまでに時間が掛かりすぎてしまうんだ。

目標金額が2000万円の場合

・毎月3万円の積立投資

・年間のリターンを3%で運用

・目標金額に到達するのに33年かかる

2000万円貯めるのに33年もかかってしまうのは、老後の生活資金に使うのなら十分だけど、できればもう少し早く目標に到達して安心したいよね。

投資資金を増やすことが難しいなら年間の想定リターンを増やすしかないんだ。

だから株式はリスクが高いけど一番リターンも高い株式を選んだんだ。

ハリネ
ハリネ

ハニミチさん、少し怖いの。

さっき、ハニミチさんはリスクを増やすとギャンブラーになってしまうっていってたの。

これはリスクの取りすぎじゃないの?

確かにハリネのいうとおり、リターンを求めすぎて高リスクの投資対象を選択しすぎるとギャンブラーまっしぐらだね。でも、自分に適合したリスクを選択することは大切なことなんだ。

【リスクを取らない】ではなく【リスクを取りすぎる】でもない。

【自分に最適なリスクを取る】こと。

はじめは難しいかもしれないけど少しづつ慣れていこうね。

ちなみに株式だけの投資を選んだけど、このリスクを適正だと判断したのは4つの理由があるんだ。

適正リスクの判断基準

1.生活防衛費を確保している

2.ドルコスト平均法による時間分散を図っている

3.一番投資対象が分散されていて、将来的に右肩上がりな全世界株式を選択している

4.余剰資金で投資している

もし、このなかで一つでも投資状況が違っていたらリスクの見直しをした方がいいかもしれないね。

全世界株式の想定リターンは年間5%強なんだ。米国株式の想定リターンは6.7%といわれているね。

全世界株式は株式オンリーの投資の中では分散率が一番高いんだよ。

基準にするならちょうどいい投資の資産配分だと思うよ。

ちなみに全世界株式の国別構成比はだいたい次のようになっているよ。

全世界株式の国別構成比

米国60%
日本7%
先進国23%
新興国10%

全世界株式に投資するインデックス・ファンドの解説こちらにあります。

自分に合った資産配分を決める

これから、具体的に資産配分を決めることにしようね。

目標金額と時期を設定する

まず最初に目標の金額といつまでに達成するのかを決めよう。

例えば、老後の資金だったら目標金額は2000万円で30年くらいの長期積立期間を設定できるね。

子供の教育資金だったら目標金額は1000万円で10年~15年くらいの積立期間になりそうだね。

必要な目標にあわせて資産配分を決定していくよ。

今回は目標金額1000万円を10年で達成することを目指すね。

全世界株式を基準にリスク・リターンの調整をする

次に投資できる資金を確認しよう。

今回は毎月3.3万円投資できることにするね。

投資する対象は全世界株式にするよ。

全世界株式の想定リターンは5.4%と想定するね。

リスク・リターンの確認

・毎月3.3万円投資

・投資対象「全世界株式」

・想定リターン5.4%

マネーシュミレーターで計算すると目標金額達成までどれくらい時間が掛かるのかわかるんだ。

楽天のマネーシュミレーションこちら

1000万円達成まで【16年1カ月】かかる

目標達成の時間をオーバーしてしまったね。残念。

では、目標を達成できる想定リターンを確認してみよう。

必要な想定リターン17%

これは相当リスクを取らないと達成できないね。さらに残念。

では、達成までに必要な時間を延長して考えてみよう。

10年で達成の目標から15年で達成ならどうかな。

必要な想定リターン6.7%

これは米国株式の想定リターンと一致するね。

でも、今回は別の方法で全世界株式の想定リターンを増やす事にしよう。

全世界株式の想定リターンは5.4%だから想定リターン1.3%が不足しているね。

その不足している想定リターンを別の投資先を加えることで改善してみるよ。

追加する投資先はNASDAQ100(想定リターン11.4%)をベンチマークにする投資信託を採用するね。

目標リターン:6.7%を超えるためのAとBの比率を確認する

A:全世界株式(想定リターン5.4%)

B:NASDAQ100 (想定リターン11.4%)

比率 A:B=4:1のとき目標リターン6.9%となる

投資資金が3.3万円なので実際に投資する金額を考えると

A:全世界株式 24750円

B:NASDAQ100 8250円

複合想定リターン6.9%

リスクの確認

これで投資先がきまったんだけど、最後にリスクが適正なのかを審査しようね。

審査1.全世界株式

全世界株式は広く分散されていて、将来的に右肩上がりを期待できる優秀な投資先。

株式だけなので下落局面での下げ幅は大きいけどドルコスト平均法を活用するならメリットにもなる。

【結論】リスクの問題はない。

審査2.NASDAQ100

注意が必要なNASDAQ100だね。

NASDAQ100はNASDAQ上場企業の時価総額が大きい100銘柄のことだよ。

ハイテク銘柄に比重が偏っているけど、米国の影響を強く受ける。

歴史はS&P500ほど長くはないけど、今後も右肩上がりの成長を期待できるよ。

あとは振れ幅が大きいから一時的な損失に動揺して、株の安売りをしてしまわないように注意が必要なんだ。

このリスクが許容できないと判断したら【投入金額を増やしたり】、【投資期間を延長したり】と投資方法を大きく見直す必要があるからね。

【結論】リスクの問題はない。

NASDAQ100はレバレッジをかける銘柄もあるけど資産の振れ幅が非常に大きくなるよ。チャレンジするなら心の準備をしっかりして、少額から取り組むようにしようね。

まとめ

これで必要なリターンに応じた投資を決めることができたね。注意としてはNASDAQ100は積立NISAに対応していないから運用する際は普通の口座になってしまうよ。

1.基準となる全世界株式(想定リターン5.4%)を確認しておく。

2.投資で求める金額に基準の想定リターンでは不足するなら、他の想定リターンが高い投資先を追加して目標達成を目指していく。当然、投資する金額の調整や投資期間を長くすることができるなら不要なリスクをとる必要はないからね。

投資を趣味として楽しみたいなら、リスクを高くするのも面白いと思うけど趣味の投資分の資産は失ってしまうことも覚悟しておこうね。

最後にリバランスのことも考えておこうね。

リバランスは定期的に資産のバランスを取り直すことだよ。

【適時】インデックス答申でリバランスは必要なの?【調整】で解説しているから参考にしてほしいな。

これで安心して投資することができるようになるよ。【どんな時でも精神的な負担を負うことがない状態であること】は投資においては一番重要なことだからね。不安でソワソワしていたら長期間の投資なんてできないからね。

ゆっくりコツコツ継続していくことが投資を成功させる秘訣なんだよ。

最後に

投資のリターンの求め方は人それぞれです。

今回の例は投資先を決める方法の一例です。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

※投資は自己責任※

今回のブログがみんなの選択の手助けになれば嬉しいです。

それではみんなでコツコツ小さなお金持ちになれるようにいっしょに頑張りましょう。

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