【削減できる】資産を作るための必要な保険を選ぶ方法【人生5大支出】

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こんにちはハニミチ(@hanimiti)です。

投資で学んだ知識をみなさんと共有したくてブログを始めました。

はじめて投資をする人ならきっと役に立つと思います。

私と一緒に小さなお金持ちになって、悠々自適な選択できる人生を目指しましょう。

ハリネ
ハリネ

投資にまわすお金を、もうすこし増やしたいの

ムダ使いは減らしているけど、なかなか上手にいかないの

お給料は簡単に増えないから、諦めるしかないのかな

こんにちは、ハリネ。

投資用のお金を作るのは投資家の一番大きな課題だよね。

以前に携帯電話の料金を少なくするために、格安携帯をオススメしたよね。

格安携帯はオススメの家計の改善方法だけど、もう一つ大きな支出を抑えることができる家計改善の方法があるんだ。見直しのハードルは高いけど見直せる金額も大きいから挑戦してほしいんだ。

  

【保険の見直し】

 

そんなのムリとか言わないでほしいな。

保険は個人の判断が一番大切というのは大前提だから、「こんな考え方もある」と判断の材料にしてくれるとうれしいよ。

今回は必要な保険について一緒に勉強していこうね。

今回わかる事

・必要な保険を選ぶための基準

必要な保険を選定できるようになれば、不要な保険を解約して支出を抑えることができる。

保険に掛かるお金を投資にまわせるので、効率よく資産運用できるようになる。

【この記事を書いた人】

  • ハニミチ@hanimiti
  • 40代妻子持ちサラリーマン
  • 妻に内緒でFIRE大作戦遂行中
  • 若干ブラックな大手企業に勤務
  • 貯金歴20年のベテラン貯金家
  • 投資歴3年で資産を育成中
  • 家計の支出削減成功
  • つみたてNISA満額運用
  • 企業型確定拠出年金満額運用
  • 全世界株式と米国株式を信頼

※0円で投資の基礎を学んでおくと安心
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保険会社と私たちの関係性

まず保険は必要最小限にする事が大切なんだよ。

当たり前に思うかもしれないけど、私を含めて【最適な保険】を選択できる人は少ないんだ。

私たちが保険を選ぶときには保険会社の担当者とお話することが多いよね。

でも、保険会社は保険の商品を契約することで利益を出しているよ。つまり、保険会社の利益はどんな保険でも契約できれば発生するんだ。

でも、私たちは安心して生活するために保険がほしいけど余計な保険は支出が増えるだけだから契約したくないよね。

保険会社の利益 ≠ 私たちの利益

この関係はちゃんと理解しておく必要があるんだよ。

ハリネ
ハリネ

保険屋さんは優しいから、味方だと思ってたの

【人として】いい方は保険屋さんにもいると思うよ。でも、残念だけど利害は一致していないんだ。

保険を選ぶときは保険会社のお話をすべて信じてしまうと余計な支出が増えてしまう。

しかも保険は一度契約すると、解約に手数料が必要なものも多い。契約するのは慎重にしようね。

必要な保険の条件

私たちが個人で加入する必要がある保険はなにか考えてみよう。

実は私たちには公的保険と呼ばれる保険がかけられているよ。国民皆保険なんて呼ばれたりするんだけど日本人には手厚い保険をかけられているから、個別で入る必要がある保険は少ないんだよ。

みんなが保険に入りたい理由は、発生する可能性は低くても発生したら致命的な被害が起きる事象に対応するためだよね。

なので保険に入るための条件は次の2つになるね。

必要な保険の条件

1.公的保険でカバーできない事象に対する保険

2.発生する可能性が低くても発生したら致命的な被害が起きる事象に対する保険

公的保険の種類

公的保険の種類は次のようになるよ。

 1.健康保険

国民皆保険と言われる保険

病気やケガによる医療費の負担を軽減する事ができる

医療費が3割の自己負担ですむのはこの保険の効果

 2.年金

老後に受け取る年金

病気やケガにより身体や精神に障害が残った場合に支給される障害年金

死亡したときに遺族に支給される遺族年金

 3.介護保険

介護費用負担の軽減に適用

保険は働き方や状況が変わった場合は変更されるが、それに関係なく40歳以上の全国民が対象

40歳以上で特定の介護状態となった場合に給付を受ける事ができる

4.労災保険

仕事中や通勤中に事故や災害に巻き込まれた場合の補償。

労働者のための保険

事業主や役員は対象外のため注意

5.雇用保険

 失業した時に一定期間の受けられる失業保険

育児や介護休業をしながら雇用継続するための給付がある

雇用されていない自営業者は対象外のため注意

私たちはこれだけの保険に入っているんだ。

だから公的保険でカバーできなくて、かつ発生すると致命的な被害が生じる事象に追加で保険をかけるようにしようね。

ちなみに、【ほとんど発生しない】けど発生すると致命的なものは保険で対策する。

でも【よく発生して】被害も致命的なものは保険で対策するのではなく【はじめから近寄らない】ようにしよう。

どんな保険が公的保険でカバーできないのか代表的なものを紹介するね。

個人加入に適した保険

生命保険(掛け捨て)

生命保険はその名の通り【命がなくなる】ことで発生する損害に対する対策だね。

若い妻と幼い子供がいる一家の大黒柱のお父さんに掛けることが多いよ。

若い妻と幼い子供がいる一家の大黒柱のお父さん

・家族構成

お父さん(30才)年収500万円

お母さん(28才)

息子(6歳)

貯金80万円

 

一家の大黒柱のお父さん(30才)が死んでしまうと収入500万円がなくなってしまう。

生活防衛費である貯金も少ないから一家の生活が破綻してしまう可能性が高い。

お母さんが定職について収入を得られるようになるまでの時間稼ぎに生命保険に加入してもよいね。

理想をいうなら生活防衛費(生活費の半年分程度の貯金)ができたタイミングで生命保険は解約したいよ。ちなみに、住宅ローンを使うときは必ず生命保険が必要になるんだよ。

火災保険

お家に対する火災保険もしっかり加入しておこう

借家なら家財の被害だけになるから、加入する保険は安いもので大丈夫だよ。

持ち家だったら火災保険の重要度はとっても大きくなる。

3000万円の持ち家を火災で失ってしまったら、大変な損失だからね。

あと、お家を建てるときに住宅ローンを使うなら火災保険に加入しないとローンを組むことができないんだ。住宅ローンを組むときは【生命保険】と【火災保険】が必要だと覚えておこうね。

自動車保険(対人対物無制限・弁護士特約)

車を運転するなら無条件で自動車保険は入ること。

自分の車の故障に対する車両保険は不要だけど、対人対物保険は無制限で入っておこうね。いつ自分が事故を起こしてしまうかわからないからね。

人を交通事故に巻き込んでしまったら、相手の被害状況によっては大変なことになってしまうよ。

交通事故はいつ起こしてしまうかわからない。

また、運転操作を誤って道路上にある高価なものを壊してしまう可能性もある。

都会なら電気設備の路上機器などは数百万になったりするし、どんな金額のものがあるか予想がつかないからね。

まとめ

今回は家計の最適化を前提にした、個人で入るオススメの保険を紹介したよ。

【生命保険】【火災保険】【自動車保険】の3つ以外の保険については、なるべく入らないほうが家計に優しい。でも、保険は家族の意見が大きく影響されるからね。

・パートナーの心配を解消させるのに保険は必要かもしれない。

・ガンになりやすい家系なら【ガン保険】に加入してほしいとお願いされるかもしれない。

・趣味でエベレストの登山をする人や仕事で紛争地帯に行く人は【しっかりとした生命保険】に入る必要かもしれない。

 

家族の気持ちと家計のバランスを考えて、みんなで適切な保険を選ぶようにしようね。

 

保険について詳しく相談したい人はファイナンシャルプランナーに無料相談もできるよ≫「賢い貯蓄」

 

今回のブログがみんなの選択の手助けになれば嬉しいです。

それではみんなでコツコツ小さなお金持ちになれるようにいっしょに頑張りましょう。

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